台湾ちんほうちゃ日記

~ガイドブックにない無目的が目的の究極のひまつぶし~

ヌカカのふりかけめし

  ヌカカという小さな蚊がいる。本当は蚊ではなく蠅の一種なんだそうだが、台湾の特に東の方面に行くと、よくこれに噛まれる。噛まれるとその部分を中心に赤いふくらみができて、搔けば搔くほどかゆいのなんの。搔きすぎるとこんどは噛まれたところからベトベトした黄色い液体が噴き出してきて、それがまたたく間に広がりさらにかゆみも広がるのである。

 そんな半ズボンの下の赤斑点デコボコ足をぼりぼり搔きながら、僕は台東縱谷鹿野線という1日旅游のバスチケットをにぎりしめて、台東は鹿野のバス停留所で、次にやってくる来るはずのバスを待っていたのであった。

 停留所の看板が立っているすぐ後ろは、バスのチケットも取り扱っている小さな雑貨屋兼民家になっていた。中ではおじさんがイヌとソファに座ってテレビを眺めていたが、僕の存在に気がつくと、あと一時間くらいはバスは来ないねえ、となどとのんきな口調で話しかけてきた。
 
 時間があるなら飯でも食べに行こうかなあと考えた僕は、おじさんにどこかに飯を食べる店はないかねと尋ねた。台東県と花蓮県を縦に走る花東縱谷公路鹿野火車站の周辺の通りには、多種多様な商店が軒を連ねていて、その中には飯を食わせてくれるお店もいくつか集まっているのであった。

 その日はやや遅めの朝飯をしたので、正午の時間になっても腹が減ってなく、すこし遅めの昼飯となった。14時近くの店内に客はだれもおらず、おばちゃんと娘さんのふたりで、食器の後片付けをしているところだった。
 
 メニューにあったチャーハンを慣れない言葉で注文してみたところ、間髪いれずにおばちゃんは「日本から来たの?」と聞いてきた。日本から来ましたと答えたら、おばちゃんは急速に明るい顔になって、娘さんはすこし恥ずかしそうに笑った。

 おばちゃんはこれも食べなさい、といってレバとねぎがたっぷり入ったあつあつのスープを出してくれた。ぷりぷりした食感のレバとねぎの香りとニンニクのスープが、チャーハンによくあって、たいへんにうまい食い合わせだった。
 
 おばちゃんは異様にふくれあがった僕の足を見て、まあ、とやや気の毒そうな顔をしたかと思うと、あわただしく店の奥の自宅に走ってスキントールSと日本語で書かれた虫さされ用の塗り薬を持ってきた。

 僕はおばちゃんに言われるがまま、チューブの腹をぐにゃりと押して薬剤を指にのせると、それをヌカカの噛みあとの部分に、よく染み込ませるように、スリスリとすり込んでいった。すこしだけスーッとした心地いい感触があったが、何日も続いていたかゆみの深刻さは、すぐに引っこむほどに簡単な症状ではないようだった

 僕は「ドウーシャ(ありがとう)」と言って、塗り薬を返そうとしたが、いいから持っていなさいと言われて、僕は「ドウーシャ、ドウーシャ」とさらに繰り返しお礼をした。

 停留所に戻ると、雑貨屋のおじさんがやや真剣な顔つきで待っていた。「もうすぐバスが来るよう」と、帰りが遅くなった僕のことを、心から心配していた様子だった。

 バスに乗っているのは運転手をのぞいて僕ひとりだった。車内には日本のポップソングが流れていたが、誰の歌なのか分からなかった。

 次の行き先は台東原生植物園だったけれど、その場所に目的や行きたいという希望があるわけではなかった。そもそも台湾を旅行する目的というものがないのだから、僕にとっては、そんなことを考えること自体がおかしな話だった。いつもそういう適当な旅ばかりしているせいか、この後も、いつものように面倒なトラブルに巻き込まれていくのであった。
***台東の鹿野で***



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テーマ:台湾旅行 - ジャンル:旅行

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ほろ酔いマンボウ

 2013/8/21 台東

 撮りためた写真を整理しようと通りに面した一軒の居酒屋に入った。ひとりで入る居酒屋は自分だけの世界に正面から向き合える正直な時間である。たとえ周りに人がいようが気心の知れた仲間がいない点において居酒屋はいつも私のとって孤独の場所であった。

 中山路の歩道の看板に明かりが灯り、そのなかに海鮮料理の文字が浮かぶ店があった。ここにしようと思った。

 ビールを注文して、デジタルカメラの履歴を新しいものから古いものへと眺めていった。写真の整理といっても、同じような写りの中から出来の悪いものを削除するだけの作業であったが、無駄に増えた記録は選別するだけでも十分に面倒な作業だった。

 瓶ビールとコップが運ばれてきたので、メニューに書いてある曼波魚とはどういう魚かと、店のおばさんに聞いてみたらマンボウという答えだった。マンボウと。そう日本語で聞こえた。

 マンボウといえば台東の北の方、花蓮の特産であると聞いたことがある。垂直に切り立った断崖は、その急こう配を保ったまま、一気に海に落ち込んで、そのまま深海となる。マンボウの生息は水面から深海にまで及ぶ。そのためこの辺りでは多くの水揚げが行われる。ところがマンボウの鮮度はすぐに落ちてしまう。そのため美味しいマンボウは近場でしか食えない。だから台東も同じように水揚げができるに違いないと思った。

 むっちりとして、マシュマロのように白い身。ねぎといっしょに炒められ、オリーブオイルに絡んでとろみがついている。つまんでみると、ぷりぷりして弾力がある。イカ白身魚の真ん中のような感じで、あっさりとして塩味がきいている。味自体に癖はないが、そのぶん、ねぎのピリ辛がとろけたあんとからんで、マンボウの淡いうまみがしっかりと生きている。

 酒がすすむうちにだんだんと愉快な気分になっていた。写真の整理なんてどうでもよくなっていて、残しておこうと思っていた写真まで勢いあまって削除してしまう始末。テーブルの空き瓶が転げ、箸がすべり落ちる。そして酒はますますうまい。あほ面してビールをしこたま飲んでいると、お店のおばちゃんが日本人かと聞くのでそうだと答えたら、近くにいた人たちもこっちを見て笑った。いつもの台湾語でちんほうちゃと言ったら笑い声がいっそう大きくなった。

 お店のおじさんがサービスだよと言って、食べやすくカットした黄色いスイカを出してくれた。黄色いスイカは写真でしか見たことがない。本物を見たのはこれが初めてかもしれなかった。シュワッと甘い汁が口のなかに広がるとあぶらアルコールをいっしょに流しながらすうっと喉の奥に消えた。ついにカメラの写真は整理されないままでいた。


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池上便當

 2012年7月11日 台東

 台東から花蓮に向かう列車の中で私は一人弁当を食べていた。旅情を誘うとはこういうことを言うのだろうか。窓の外にはのんびりした景色が緑の光を反射して、近いところは速く、遠いほうはゆっくりと流れていた。

 列車に乗り込んだとき、私の座席には、労働者風の、ちょっと怖そうな顔をしたおじさんが、新聞紙を大きく広げて、どっしりと腰を固定していた。切符の座席番号を読み返してみたら、はやり私の座るべき場所に違いなかった。

 私は、おそるおそる、自分の切符をおじさんに見せるとお前はこの席だと、通路に面した隣の席を指差した。私はもう一度、切符に印字してある座席番号を、上の荷台に記されている座席番号に照らした。それは、窓側を表す文字、Wの座席と合致した。

 私は荷台のWの文字を指差して、小さい声でウィンドウと言った。おじさんは、はっとしたような顔つきになって、頭をかきながら申し訳なさそうに通路側の席に戻っていった。

 窓側にこだわっているつもりではなかった。ただ、自分のではない席に座ることに、どこか後ろめたい気持ちがあった。しかし、お互いが相手の席を認識した今であれば、たとえ自分の席ではないとしても、私は安心しておじさんの席に座ることもできたのだった。

 列車は台東駅から少し進んで池上という駅に停まった。ホームには何人かの弁当売りが、首から弁当を段に重ねて、それぞれの売り場所をドアが開く位置にあわせて歩いていた。窓の隙間から弁当を売る呼び声が聞こえた。

 あの弁当を買うためには、隣に座っているおじさんの前を通してもらう必要があった。間隔によっては、いったん立ち上がって通路に出てもらう必要があった。いずれにせよ、おじさんには、今開いている新聞紙を閉じて、読んでいる記事を中断してもらう必要があった。

 つい先ほど、窓側から通路側に移ってもらったばかりだったので、私には少しためらいの気持ちがあった。それでも、池上弁当は非常にうまいと聞いていたので、来る前から食べることが楽しみでもあった。今昼食をとらなければ、次はいつ昼飯にありつけるのかという不安も頭を通り過ぎた。

 朝食を抜いた私の腹は既に空っぽだった。誰かが旅の恥は掻き捨てだと言っていた。どうしようもない観光客と言われてもよかった。私は席を立った。

 おじさんは、こうなることをはじめから予測していたかのように、それまで開いていた新聞をぱたぱたと折ると、さっと席を空けて、わざわざ通路に立ってくれた。空いた座席の前を通るとき、自分で窓側の席を主張したばかりに、私はなんだか申し訳ない気持ちになった。

 弁当箱を支える指には内側の温もりが感じられた。箱の小さい隙間からは、ごはんおかずの匂いが色々に混ざりあって、熱い蒸気といっしょに外にこぼれていた。弁当を包んでいる絵は、どこかで見たことがあるような、懐かしい感じのものだった。

 揚げた豚肉煮卵漬物、茹でた青菜が、四角の箱いっぱいに隙間なく詰め込まれていて、少しの間から、白いご飯が小さく顔を出していた。

 窓の外には緑色の田園が続いていた。しばらくして鉄橋に差しかかると、灰色の砂利の間に浅い河が広く流れていた。

 隣のおじさんは途中で降りていった。私が目指す花蓮ももうすぐだった。

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紫に沈んで

 2012年7月9日 台東

 アスファルトに落ちるは黒いになるとすぐにまた道路の色に消えた。しかし走る自転車の速度からはその顛末までを見ることはできない。台東市街のはずれにある森林公園に向かって私は自転車をこいでいた。午後の4時であることを忘れたかように夏の空が重い湿度の中に淀んでいた。

 自転車はホテルから借りた。自転車には鍵がなかった。台東では自転車は盗まれないらしい。しかし何かあったら面倒だと思い、手の指でワッカを作って鍵を貸してくれるよう受付の小姐にお願いしたら、カウンターの奥から塗装が禿げかかったロックを持ってきてくれた。カウンターの上にあったA4版の手作りの地図を自転車の前かごに放り込むと片方のペダルにぐっと体重を落とした。

 山の上にあるお寺を見物して、を走って、それから森林公園に入るというルートを頭に描きながら、涼しくもない風に吹かれた。行きたい場所は特になかった。私にとって走ることが目的のようなものだった。

 太陽が沈みそこねた空には、まだ真夏の非常さが残っていた。喉が渇いた私は国道の隅に佇んでいる一軒の寂れた商店に自転車を止めた。20元のペットボトル入りのコーラをレジに置いたら10元と言われた。すぐにお店のおばさんがやってきて料金を訂正すると20元を支払った。初めにレジにいた人はなんだったのか。強い炭酸で喉を濡らすと再び灼熱の道路に戻った。

 森林公園と書かれたアーチをくぐると景色は一転して森の様相を呈した。夏休みのちびっこギャングがワーキャー叫びながら自転車を走らせていた。散歩をしている近所の老夫婦、ジョギングで汗を流す仕事帰りのサラリーマン、サイクリングの親子連れ、池で釣り糸を垂れる学生たち。私はあてもなく公園を走っている。

 森を抜けると海が見える道路に出た。道路といっても車はほとんど走っていない。道路のすぐ端は行き止まりだった。自転車を止めて潮の風に当たっていると、どこから来たのか、海岸に沿うように突き出しているコンクリートの上を、黒い野良犬がひとりで散歩をしていた。去っていく犬の後姿を見つめていると、私はなんだか寂しい気持ちになった。

 早く帰りたいと思う心の裏側には、まだここに留まりたいという気持ちがあって、同じような景色を意味もなく走っていた。暗がりに沈んでいく空に、少しの不安を感じながら、ただ時間だけをつぶしていた。

 前かごの生ぬるくなったコーラを飲み干してから、ゆらゆらと揺らめく海辺を右手に、くすぶりかけた道路をのっそりと進んだ。道路を挟んで海の反対側、松の木が開けたところに出ると、視界一面に桃色の夕日が覆いかぶさった。私はサドルにまたがったまま、紫に沈んでゆく様子を、ただじっと見つめていた。

 かすかに当たる薄明かりが裏にできた影をさらに黒く染めていた。そろそろ帰らないと暗闇になる。前輪に目を落とすとライトがなかった。鍵がないことは出かける前に見付けたが、ライトがないことには全く気が付かなかった。私は少し後悔した。背には既に黒くなった森が広がっている。しかし来た道を逆にたどればホテルに戻れるはずだった。

 私の周りはペダルをギシギシと踏む音だけが鳴り響いた。ときおり前方で揺らめく光を見ると自分は一人ではないことを思い出させた。対向に車が現れないことを願いながら、私はゆっくりと、深い闇に堕ちていった。


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太麻里の駅で

 2013年8月21日 台東

 夜の間降りどうしだった雨はすっかり上がっていた。今日は天気がいいので太麻里に行こうと決めた。

 でも本当は行き先なんてどこでもよかった。どこかに行ってみさえすれば何かが起こる気がしていた。台湾にいるといつも思うことなんだけど、自分が旅をしているというよりも、台湾の人たちが僕に旅をさせているんじゃないかと思うことがある。自分から何かをしようと思わなくても、みんなが僕に何かをしてくれる。

 道に迷子になったら先を教えてくれるし、暇そうにしていたら話しかけてきてくれるし、腹が減ったと言ったら何かを食べさせてくれる。

 思いがけない出来事がきっとどこかに仕掛けられていて、それが思ってもないタイミングで突然にやってくる。

 それが、僕が持っている台湾の一番の印象だった。

 太麻里という名前にどことなく懐かしい雰囲気を感じていたから少し気になってはいた。列車で行ってもよかったんだけど、ホテルの近くにバスターミナルがあったから、僕はバスを選んだ。

 バスターミナルは台東の市場の真ん中にあった。窓口の人がちょっと怖そうな顔したおじさんだったので、僕はちょっといやだなあと思っていたんだけど、他に人がいないみたいだったから、思いきって聞いてみた。


 ちゅい、たいまーりー (行く、太麻里に)


 おじさんは僕の下手くそな発音に一瞬だけ固まったみたいだったけど、すぐに分かったような顔して、おもちゃみたいな券売機をカタカタ押したら、今にでも風に飛んでいってしまいそうな頼りのない切符が出てきた。おじさんは思ったほど怖い人じゃなかったから、切符を受け取り、太麻里に行くにはどのバスに乗ればいいのかと聞いたら、 目の前のバスだよ と教えてくれた。

 発車まで少し時間があったので僕は待合のベンチに腰を下ろした。

 まわりを見回すと、野菜をいっぱい持ったおばあちゃんや、孫といっしょのおじいさん、やっぱり買い物袋をたくさんもったおばさんたちがいて、みんな世間話をしてのんびりバスを待っていた。

 僕が乗ろうとするバスがぶぶぶるるんといったけど、僕以外に乗る人は、魚の入ったビニール袋を持ったおばさん一人だけだった。

 バスに乗り込むときに太麻里と書かれた切符を運ちゃんに見せて、さらに言葉で たいまーりー と加えた。

 これはバスで降りる場所を間違えることが得意な僕が、苦難の末に生み出した究極の保険だった。僕が降車ブザーを押す場所を間違えたら、運ちゃんはきっとこんなことを言ってくれるはずだった。



 ここじゃないよ、この先だよ!

      とか

 ここじゃないよ、もう過ぎたよ!

      とか。



 やっぱりちょっと不安だったので、前の座席に座っていた魚のおばさんにも、太麻里と書かれた切符を見せて たいまーりー と聞いていた。

 バスは予定通り40分くらいで太麻里に到着した。停留所から見ると、食べ物屋さん、雑貨屋さん、民家が、大きい道路に沿って並んでいたけど、この200メートルくらいの賑やかな通りから離れるとしばらくはなにもないみたいだった。

 僕はこれからどうしようかと考えた。そういえば太麻里に来て何をしようか、何も考えていなかったんだ。

 暑いこともあるし、とりあえず駅で休もう。ついでだから帰りの方面の列車がいつ来るのかも確かめよう。ちょうどいい時間があったらその列車に乗って帰ってもいい。目的地は太麻里駅だ。台湾で駅は站と書く。だから僕は太麻里站を目指すことになった。

 太陽はひどく熱くて火傷しそうなくらいだった。僕は今度台湾に来るときは絶対に冬にしようと決めた。そんなとき、鞄の中にしまっておいた折り畳み傘を思い出した。にわか雨のお守りとして持ってきたものだ。傘を広げると自分のところだけ小さな日陰ができた。暑いことには変わらなかったけど、太陽が当たらないだけ楽になった。

 坂の下から見上げると、遠く、太麻里站が真夏の空にぽっかりと浮かんだ。

 駅舎は開け放たれていて、冷房はなかったけれど、ときどき吹いてくる自然の風が身体に心地よかった。壁には一枚の小さなポスターが貼ってあって、黄色い花がいっぱいの写真に金針山と書かれていた。

 窓口に駅員さんが一人いたので、何もすることがなかった僕は、ポスターの写真を指して、ここに行きたいんだけどタクシーはありますかと尋ねたら、駅員さんは首を大きく横に振った。タクシーで簡単に行けるものではないらしい。それよりも、この金針山に行くためのバスツアーが、今日の14時からあるという。時計を見ると10時だった。時間はいっぱいある。

 この後、僕は予定もしていなかった金針山バスツアーに参加することになったのである。


太麻里



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プロフィールです。

みのりおん

Author:みのりおん
台湾はちんほうちゃな食べ物であふれている。でもそこで出会ったのは、食べ物ばかりでなく、美しいシゼン、よく眠るイヌ、そしてとても優しいヒトビトだった。そのどれもが、明るくて、のんきで、楽しくて。そんな「ちんほうちゃ」な出来事を、とりためた写真の隅っこから、いつもニヤニヤしながら切り取っているんです。
※ちんほうちゃは台湾語でとても美味しいの意味です。
※本ブログの登場人物は基本的にすべて仮名を使用させていただいております。

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